12月7日(日)、北区主催による『知的障がい者サッカー教室』が開催され、当クラブ代表の玉瀬がサポート活動を行いました。
当日は12月とは思えないほど穏やかで、体を動かすのにちょうど良い天候に恵まれました。
寒さを心配して防寒対策を万全にして臨みましたが、その必要も感じないほどの心地よい一日となりました。
会場となった赤羽の森スポーツ公園の人工芝サッカー場には、60名を超える参加者が集まり、年齢ごとにカテゴリーを分けて教室が進められました。
どのグループも無理のないペースで、安心してサッカーを楽しめるよう工夫されたプログラムでした。
私は小学校3・4・5年生のグループを担当しました。
ボールを追いかけてみんなが一斉に集まる、いわゆる「お団子サッカー」は、とても微笑ましく、見ているこちらも自然と笑顔になります。
参加者の皆さんは、広々としたピッチを思いきり走ったり、ボールを蹴る感覚を全身で楽しんでいる様子でした。
サッカーを通じて笑顔があふれる、非常に意義のある教室でした。
今後もこのような活動を通して、誰もがスポーツを楽しめる環境づくりに貢献していきたいと考えています。












